1. ホーム
  2. ファッション
  3. メンズファッション
  4. コート、アウター
  5. KENZO ケンゾー PARIS COACH JACKET F965OU3641NH 76 パリ コーチ リバーシブル キルティング ジャケットメンズ
【65%OFF!】 全店販売中 KENZO ケンゾー PARIS COACH JACKET F965OU3641NH 76 パリ コーチ リバーシブル キルティング ジャケットメンズ midsussex-tyres.co.uk midsussex-tyres.co.uk

KENZO ケンゾー PARIS COACH JACKET F965OU3641NH 76 パリ コーチ リバーシブル キルティング ジャケットメンズ

17064円

KENZO ケンゾー PARIS COACH JACKET F965OU3641NH 76 パリ コーチ リバーシブル キルティング ジャケットメンズ

商品説明

胸元のKENZOロゴがぱっと目を惹くリバーシブルアウター。
表はシンプル、シックな印象で、裏返すとストリートな印象のパターンになっているので様々なコーディネートを楽しんでいただけます。
機能性にも優れているのでアウトドアやお出かけにもぴったり。

ブランド名

KENZO (ケンゾー)

商品名

PARIS COACH JACKET パリ コーチ ジャケット キルティング ロゴ リバーシブル 防寒 メンズ [F965OU3641NH 76]

色・柄

Navy Blue/76:ネイビーブルー

サイズ

サイズ 着丈 肩幅 胸囲 袖丈
S 約77cm 約45.5cm 約114cm 約69cm
M 約78cm 約46.5cm 約122cm 約70cm
L 約79.5cm 約49cm 約125cm 約71cm

※上記はスタッフがメジャーで採寸したサイズとなり、若干の差異がある場合がございます。予めご了承ください。
仕様

開閉:スナップ式 
外側:スナップポケット×2
内側:スナップポケット×2
フード(スナップ取外し可能)

素材

表地:ポリエステル100%、ポリアミド60%、コットン28%、スパンデックス6%
裏地:ポリエステル100%









KENZO ケンゾー PARIS COACH JACKET F965OU3641NH 76 パリ コーチ リバーシブル キルティング ジャケットメンズ

シャツ ブラウス 袖フリルブラウスラコステ LACOSTE ポロシャツ LACOSTE CLASSIC FIT L.12.12 POLO SHIRT 大きいサイズあり メンズ l1212-00-c001-blancXiaomi Mi Band 5/6 純正カラーバンド | スマートウォッチ 専用 取替え バンド 活動量計 心拍計 歩数計 IP67防水 LINE通知ワイドパンツ レディース スウェットパンツ ゆったり ジャージ ロングパンツ ウエストゴム 女性 スポーツウェア 春秋 カジュアルパンツ お洒落[ギフト無料] 20-1815(12cm〜15cm) CALIN カランハーフサイズ有 イフミー IFME シューズ 子供靴 ベビー 有 2021年柿渋染作務衣・陣羽織セット(濃柿) 日本製タカショー マーメイド800(ポンプ)アロン アルファEXTRA40202g(5本入) 透明 149 x 84 x 25 mm超ロングコート メンズ チェスターコート 綿入り ウールコート コート 無地 ロングコート メルトン 大きいサイズ 秋冬 2022メンズファッションソニー FM/AM ポータブルラジオ LEDスポットライト、ソフトライトを装備 手回し充電対応 ICF-B09-D オレンジ軽量スチールラックATK型120Kgタイプ 1800H×1800W×450D 4段 ATK66454 大型重量商品美濃焼 変形 小鉢 織部散しスイデン NGカムロックカップリング A(オス)部品 25mm (1インチ) No.0002009020ズボン 裾上げ済み チノパン メンズ 裏起毛 冬 仕事用 3枚セット お得 ダンロップ 暖かい ウエストゴム 高齢者 父 シニアファッション 50代 60代 70代 80代フライングホイール Forever Two Wheels カバーオールジャケット チェッカーフラッグ FTW バイカー バイク チョッパー アメカジ栃木レザー ショートストラップ クラッチストラップ IDストラップ 本革 キャメル チョコ レッド ブラック ポルコロッソ PORCO ROSSO[sokunou]カフスボタン 7種から選べる カフス 1500円ポッキリ アクセサリー メンズ 紳士用 カフリンクス シルバー スクエア 送料無料 [M便 1/30]ハッピー ホヌ B 4L おおきい かっこいい ワイドパンツ おしゃれ 上品 ウエストゴム パンツ 春服 春物 オシャレ コットン ネイダンボール 段ボール箱 80サイズ A4 宅配 80枚 白 |317×224×144mm(2505)
スイングトップ スイングジャケット ドリズラージャケット メンズ アウター ジャケット 長袖 アウトドアウェア ゴルフイーストヘムロックドア トラディショナルタイプ 66 (ドアのみ) ドア幅:2’-2”(661mm)、2’-4”(711mm)、2’-6”(762mm)、2’-8”(813mm)メンズ ジャケット コート チェック柄 ビジネスジャケット ラシャコート メルトンコート イギリス風 細身スリム 通勤 アウター 個性紳士 防風防寒 秋冬新作Gジャン メンズ デニムジャケット ジージャン ジャケット MA-1 スタジャン アメカジ 裏ボア バイク ヴィンテージ デニム インディゴ アウターGoPro ゴープロ アクセサリー 『シリコンカバーバックパック』 (GP-0850) オンロードTN?90A?BGB?S0538 DBレベルVUメーターヘッド ミニ高精度 VUメーターアンプオーディオメーター バックライト付き数量限定!NICOLE LEE ニコールリー DC16240 DREAM OF ALL COLORS レディース ボストンバッグ 旅行 大きめ ドリームキャッチャーナースシューズ 疲れにくい レディース メンズ スニーカー 超軽量 高齢者シューズ スリッポン 介護シューズ 中高齢者靴 ウォーキングシューズ 看護師 婦人靴エレコム 写真用紙 L判サイズ 400枚 EJK-GAYNL400 返品種別Aベルベットのブレスレットバングルウォッチジュエリーディスプレイトレイアツギ ATSUGI アツギストッキング ATSUGI STOCKING 素脚のように美しく。 ストッキング パンスト 3足組 消臭 UVカット メール便(20)パンツ 吸汗速乾DRYポリエステルポンチ クロップドパンツPANDA 4K8K対応分波器 高画質映像対応 テレビの電波を地デジと衛星放送に分波 混合分波器Jose Carlos Para Todos 1 パスケース 社員証入れ 定期入れ(ウィンザーノット) WindsorKnot ワイドカラー クレリック ブルー ドレスシャツ スリム 日本製 イージーケア 綿100% ワイシャツ|父の日 結婚式

OLYMPUS-SC G.ZUIKO 4.2cm f1.8 酸化セリウムで曇ったレンズをクリアにする。Clear cloudy lenses with cerium oxide.

 前回、古いZUIKOレンズの曇りを、酸化セリウム研磨剤でうまく除去する事ができた。うまくいったものだから、曇ったレンズは片端から再生したくなった。

CANON 100mm f3.5も、良いレンズなのだけど白ヤケ曇りが発生しやすくて有名だ。曇るのは絞りの後ろ側のレンズで、かなり白濁している。これを酸化セリウムで磨いてみる。

10分ほどセリウムをつけたスポンジで 磨いたが、効果は少ない。やるならば機械バフ磨きをした方が良さそうだが、そうするとレンズ性能はだいぶ落ちそう。これは今はあきらめよう。

次は薄曇りのZUIKO 4.2cm f1.8

古いオリンパス・ズイコーのレンズは、曇っていることが多い。この1963年製のOLMPUS-SCも残念ながら薄く曇っていた。レンズを取り外してデジタルカメラ用に改造したが、フレアの多い描写になって残念だった。(薄曇りレンズの作例

このレンズは薄曇りだったので、順調にクリアになっていく。曇り玉がきれいになると、他のレンズも汚れていることがわかり、分解して無水アルコールできれいにしていく。

拭き傷はあるが、クリアになった。
4.2cm f1.8の大口径を7枚のレンズで贅沢に構成している。銘玉、という話もある。クリアになってどう写るか。

これはf4で撮ったもの。周辺まで解像していてクリアに写っている。曇り取りは成功したと思う。


開放f1.8 ところが像面湾曲である。開放で撮ると周辺が激しく像面湾曲しているのがわかる。もともとのレンズの傾向と、デジカメのセンサースタッグ問題が合わさって顕著化したのだろうか。
開放、中距離で撮るときは要注意だ。


フォーカス面はとてもシャープ。そして背景のボケは強烈な2線ボケ。これはバブルボケレンズだ。



像面湾曲があるので、自転車の後ろだけボケていて、周辺はぼけていない。中距離で撮るのは難しい。





このレンズ、フォーカス面はとてもシャープで優秀です。像面湾曲は、曇り玉だったときは気にしませんでしたが、シャープにクリアになって気になるようになりました。残念ですが、SONY aとの相性がすこし悪いのかもしれません。


















禁断の酸化セリウム、曇りレンズと戦う(遊ぶ。) OLYMPUS CHROME SIX II:Fix a fogged lens using the forbidden cerium oxide. ZUIKO 7.5cm f2.8

前回取り上げた70年前のオリンパス クロームシックス のZUIKO 75mm f2.8、3群4枚のテッサー構成だが、微妙なレンズの曇りの影響で写りがしゃきっとせず、残念な気分だった。

絞りの後ろ側のレンズ表面の薄い曇りだったので、無水アルコール、酸素系漂白剤をメラニンスポンジにつけてこすったが落ちない。これはレンズの白ヤケと判断し、落ちないので諦めようと考えたのだが、つい「セリウム」が気になってしまった。

酸化セリウムはレンズの研磨剤で、レンズ加工の仕上げにも使われる。仕上げ研磨には高精度が必要で、専用の設備で計測しながらおこなう。でも曇り取りで、表面を極薄くちょっと研磨するだけなら、簡単にやっても大丈夫かも。

購入した、仕上げ研磨用の酸化セリウムの細かな粉末を水に溶く。
レンズを分解して、曇ったレンズを取り出す。これを酸化セリウムを含ませたメラニンスポンジで、均一に磨いていく。
研磨しすぎるとレンズ曲面が変わってしまうので、早めに切り上げる。様子を見ながら5分くらいで終了。さすがセリウム、ちょい曇りのレンズがけっこうクリアになりました。

曇りが取れるとそれ以外レンズも曇っていることに気がつく。これらも分解して、無水アルコールでそこそこきれいになった。
これが磨く前。薄ぐもりだが、写りにけっこう影響していた。

下側が磨いたあと。比べるとクリアになったが、まだ少し曇りがある。
曇りは張り合わせの3,4枚目だろうか。貼り合わせ接着剤のバルサムが切れている感じだ。
とはいえ、だいぶクモリがクリアになったので撮影してみよう。

f2.8開放。右上隅の拡大。
下にセリウムで磨く前の隅拡大を比較する。
前撮ったときと光線が違うので比較しにくいが、解像はほぼ同じで、コントラストがクリアになっている。曇りとりは成功したと言えるでしょう。







まだ少し曇りがあって、フレアがあるが、それでもだいぶ良くなった。このくらいのセリウム研磨なら写りに影響ない、と思いたい。


つぎはチルトアダプターを傾けて、上下をぼかしてみる。




チルトアダプターは面白いが、前に遊んだEL-NIKKOR 80mmよりも画質は悪い。明るい分ボケやすくていいと思ったが、チルトするとイメージサークル周辺部を使うことになるため、画質の差はある。70年前、戦後すぐに生産されたレンズを、超高画質のEL−NIKKORと比べることが申し訳ない。それにセリウムも使ったし…。

これは味のある絵を楽しむのがいいですね。








OLYMPUS CHROME SIX II 大口径中判レンズで遊ぶ。ZUIKO 7.5cm f2.8 and the tilt adapter.

いまから70年以上昔のカメラは、複雑な機械の大量生産が難しかったため、シンプルな構造を持っていた。シンプルな「箱」ボックスカメラ、それをコンパクトな折りたたみにしたスプリングカメラ、ファインダー用レンズをもう一つ持つ2眼レフカメラ。

今回取り上げるのはスプリングカメラ。戦後すぐ、1948年製のオリンパスクロームシックスII 。

自慢の大口径レンズZUIKO7.5cm f2.8(3群4枚テッサー構成)とそれに組み込まれたコパル製レンズシャッターが主な機構で、ボディの方はただの箱、ファインダーも簡素。フォーカスも前玉回転、目測でシンプル簡単構造だ。
(当時のカメラが全てそうだったわけではない。ライバルのマミヤ6は距離計連動ファインダーに全群繰り出しフォーカスであり、オリンパスに対して圧倒的に高性能だ。)

シンプルなオリンパスだが、ズイコーレンズは高性能で評判だったらしい。そのレンズをデジタル撮影してみようとおもう。
簡単構造なので、ボディ裏側から留めリングを外せば、レンズユニットはポロリと取れる。取れたら掃除。実は古いズイコーはここに問題がある。
結構きれいに見えたレンズだが、一番うしろ側がすこし「白ヤケ」していた。白ヤケというのはレンズの曇りで、ガラスと湿気と二酸化炭素による化学反応で変質してしまう。こうなるともうクリアな状態にすることはできない。
オールドレンズの致命傷で、なぜかズイコーに多いのだ。レンズ設計は何種類かの光学ガラスを組み合わせるが、高性能で評判だったオリンパス・ズイコー設計で多用する光学ガラスが、残念ながら白ヤケしやすい素材だったのだろう。

白ヤケはすこしだったので、計画通りSONY a7用にEマウント化する。
フォーカス用にm42マウントのヘリコイドアダプターを使い、レンズとm42マウントをつなぐアダプターを自作する。
オリンパスシックスは6×6判なので35mmフルサイズの4倍近いイメージサークルがある。
それを活かすためにチルトのできるアダプターをつくることにした。うまくいけばf2.8の大口径を活かした(ミニチュア風などの)ボケ写真を撮ることができる。

3Dプリンターを駆使して、アダプターを制作。レンズシャッターは途中で固定できるストッパーを装着。シャッターは開いた状態になっている。
3Dプリンターでつくったティルトアダプター。レンズが重いので、思ったよりも固定しにくいが、問題なく遊べそう。

問題の、白ヤケによるクモリ。クリアーにはできないので、どのくらい影響がでるのか。
まあ、撮ってみよう!



クモリの影響はあり、やはりハイライトは滲む。逆光では白っぽくなりそうだ。

f2.8開放の右上隅。まあまあ解像しているが非点収差?によるフレアーがでている。これもハイライトが滲む原因のひとつか。


f4に絞って。あまり変化はないようだ。

f5.6。絞っていくと少しずつシャープにはなる。あまり変わらない、といってもいいレベルだが。





微妙な滲みは、花を撮るにはちょうどよい。35mmフルサイズで使うと、中望遠で、自然な感覚でスナップできる。
残念ながらボケはうるさそうだ。




チルトを使って、周辺を無理やりボケさせる。視線がボートに誘導される。


見下ろしの被写体では、チルトによる「ミニチュア効果」も期待できるはずだが、それほどでもない感じだ。フォーカス面にコントラクトがあまりないからなあ。
軽症とはいえ白ヤケ曇りレンズの影響は大きいようだ。
曇っていないレンズを探すか、、、


































VPK Model Bで撮る「ベス単フード外し」Vest pocket Kodak's single element lens as a soft-focus.

 ベス単フード外し、写真界に伝わる伝説の外道技です。100年前の安価なベストセラーカメラ、ベストポケットコダック( VPK )のレンズを改造して、ソフトフォーカスのユルフワ写真を撮る技です。この(外道)技はVPK発売当時からあり、その後も何回か流行しました。砂丘の写真で有名な植田正治さん ( 鳥取県に美術館がある。行ってみたい ) にも作品があり、とてもカッコいい写真です。

ベス単というのはVPKに搭載されている1群2枚のメニスカスレンズで、2枚のレンズが1群に接着されているので単玉、ということです。シンプルなレンズ構成で収差を防ぐためにf11というスローなレンズですが、レンズ自体は2回りほど大きく、10mmほど離れた前側に絞りがあり、それによってf11になっています。この絞りの距離も光学的に重要であり、絞りも重要な光学要素であることがわかります。

 ベス単フード外しは、初代VPK(1912-1926)でおこなうのが簡単であり、普通です。このmodel B(1924-1934)では、絞りがより簡単なターレット式にコストダウンされていて、絞り機能を活かして改造するには工夫が必要そうです。このレンズをオリジナルのカメラから外してデジカメに装着、「フード外し改造」もやってみましょう。

VPKからレンズを外します。ボディ裏板を外して、レンズボードの裏側からレンズを留めているリングを外します。レンズにフォーカスはないので、M42ヘリコイドアダプターにレンズを留めれば、撮影できます。M42マウントに留めるにはボディキャップに穴を開けてもいいですが、私は3Dプリンターで制作しました。

次は「フード外し」です。このModel Bはターレット絞りになっていて、f11-16-22-32 が選べます。ですので、フードを外しただけでは絞りは大きくなりません。使わないf32の絞りをリューターで(力技)削って f8相当 にしてみました。
逆光には弱いので、かわりの小っちゃなフードを付けました。これでVPK Model B フード外しフード付き?です。オリジナルから一絞り開いたことで、どんな「ソフトフォーカス」になるでしょうか?

f8、たしかにソフトフォーカスです。右上の拡大は、
f8 ソフトフォーカスになってます

f11 もともとの開放。少しソフト

f16

f22 ここまで絞るとシャープになります。

なるほど、f8では解像しつつもフレアーがあってソフト効果がでている。この芯があってその周りのフレアーがいい感じですね。そして絞るに従ってフレアーは弱くなり、クリアになっていく。


花は、白く明るいモノはフレアーの滲みが美しくていい感じに写る。この球面収差によるソフトフォーカスは、ピントの合っている被写界深度がとても深く、どこにあわせるか悩みます。フレアーが気持ちよくなるのは気持ち前ピンのところでした。

「水辺の鷺」絵画のようです。いい感じです。


夜景の点光源は、滲みによって面積をもつように写ります。よく見るとフレア円には芯がありユニークなので、使いこなしたいです。


ポートレートを撮ると、ボケもきれいですね。



VPK model B は最初のVPKとちがって、ターレット絞りなので簡単には「ベス単フード外し」ができません。ターレット絞りの一番小さいf32をリューターで削って、f8相当の大きさにして、絞り操作でソフトフォーカスを選べるようにしました。本来のレンズの開放値はf6.8なので、半絞りほど絞った状態ですが、いい感じにフレアーがかかります。外道技ですが、控えめに使うと昭和/絵画的ないい味が出て気に入りました。しばらく使ってみます。