1. ホーム
  2. スポーツ
  3. マリンスポーツ
  4. ダイビング、スノーケリング
  5. ウェットスーツ 3mm ネオプレーン ダイビング フード 保温防寒 シュノーケリングキャップ サーフフード  ブラック/グリーン/ ピンク
本命ギフト 大人気 ウェットスーツ 3mm ネオプレーン ダイビング フード 保温防寒 シュノーケリングキャップ サーフフード ブラック グリーン ピンク midsussex-tyres.co.uk midsussex-tyres.co.uk

ウェットスーツ 3mm ネオプレーン ダイビング フード 保温防寒 シュノーケリングキャップ サーフフード  ブラック/グリーン/ ピンク

1875円

ウェットスーツ 3mm ネオプレーン ダイビング フード 保温防寒 シュノーケリングキャップ サーフフード  ブラック/グリーン/ ピンク

■今や真冬や寒冷地でのサーフィンに欠かせないサーフフード。 かぶるだけで寒さを和らげるほか、サーファーズイヤーなどから耳を守る耳栓の役割も果たす便利なアイテム。
■海から上がったら、なるべく早めに洗う。 熱いお湯はNG、必ず水かぬるま湯で洗う。 乾燥は直射日光を避け、細いハンガーは使用しない。 しっかりと乾燥したら、なるべく早めに表面へ戻す。 大事なフードは、日頃の洗濯を正しく行い、いつも快適な状態でサーフィンを楽しんでください。
厚さ: 3mm
材質:ネオプレーン90%+ナイロン10%
カラー:
ブラック
グリーン
ピンク
サイズ:
S:頭囲51-54cm
M:頭囲54-57cm 
L:頭囲57-60cm  
XL:頭囲61cm以上 










ウェットスーツ 3mm ネオプレーン ダイビング フード 保温防寒 シュノーケリングキャップ サーフフード  ブラック/グリーン/ ピンク

パンツ 7-331 作務衣 パンツ レディース 和食 飲食 制服 ボトムス ユニフォーム 半ゴム 裾ヒモ 住商モンブランSK11 ブロック付アミ目ペーパーセット 3枚入 #60BOSE(ボーズ) UB-20W SeriesII 壁掛け/天井ブラケット ホワイトオメガ OMEGA レディマティック アンティーク 時計 レディースコットンパールネックレス 小粒 紐 4連 ピンク グレー ブラウン ホワイト ゴールド maジャージ キッズ 女子 上下 半袖 春夏 親子ペア 子供服 セットアップ 2点セット Tシャツ パーカー ショートパンツ スポーツウェア 運動着 可愛い おしゃれ 新品腕時計ベルト バンド 交換 牛革 20mm 18mm 16mm 14mm 12mm MORELLATO SPRINT X5202875【同梱専用】チャーム チョコレートスーツ レディース テーラードジャケットロング丈 長袖 フォーマル オフィス カジュアル エレガント 薄手スリム 春秋アウターSuper120#039;sウール スタンドカラーレディコート東芝 32V型 液晶テレビ レグザ 32S24 ハイビジョン 外付けHDD ウラ録対応 (2020年モデル)スカジャン/ジャケット 裏ボア 寅年 オール/刺繍 龍/竜/ドラゴン 虎/寅/タイガー メンズ/レディース アウター サテン ジャンパー2人兄弟姉妹でおそろい アイスクリーム Single×Double プリント/ Tシャツ2枚組ギフトセット 出産祝い プレゼントSLPワークス SLPW マシンカットハンドル 75MM GD(ゴールド)PUMA/プーマ軽量 ランニング シューズ プーマ バリ Z スリップオン 380141 (グレー×ホワイト)平打ち リング 18金 リング 指輪 女性用 男性用 K18 18K レディース メンズ特価 マルシン漁具 28g ドラッグジグ 28g[TH698-2R]TOTO 自閉バルブ部(TL597型用)ボッテガヴェネタ キーリング キーホルダー レザー エスプレッソ ダークブラウン 113539 V001D 2006 名入れ可有料
長袖つなぎ ツナギ 桑和 9000 SOWA 綿100% 21色 男女兼用 ユニフォーム (半袖加工できます)(社名ネーム一か所無料) ワークウェアSCAPA Lサイズ / スキャパエルサイズ ビンダポプリンフラワーワンピースSTRAWBERRY-FIELDS ストロベリーフィールズ クラッチバッグ サテン 2WAY チェーンストラップ レディース ピンクレディース バッグ かごバッグ トートバッグ レディース 夏 鞄 ハンドバッグ レディース かご バッグ レディース 女性力がアップかごバッグ 無地栄和機械工業モルタル ミキサーツバ付EMT-2.5H-750W萩原 ターピーエコ防音シート グレー 1.8m×3.4m ECOBOUON1834MGSBコモノイレ(カラー) タカラスタンダード TAKARASTANDARD マルチラック バス用産業用金網 ステンレス平織金網 メッシュ 濾過網 耐高温 防鼠 防虫 10メッシュ 線径0.60mm 網目1.98mmm 幅300x巻600tシャツ メンズ カットソー フェローズ Pherrow#039;s 20S-PT14 大きいサイズ XXLサイズ 厚手 アメカジSK11 汚れ落しスティック パープル WA#2000靴 子供靴 男の子 女の子 上履き 保育園 幼稚園 バレーシューズ ペイズリー おしゃれ 15-19cm DS5317【在庫あり】レンジフード幕板 パナソニック FY-MH656D-K 専用部材 幕板 スマートスクエアフード用 幅60cm用 対応吊戸棚高さ:60cm [☆2]ニューバランス(new balance) スニーカー スポーツシューズ ML703 BE ML703BED (メンズ)ストッキング 太もも丈 人気 セクシー 水玉 薄手 かわいい ガーター カラフル パンスト シースルー 美脚 レディース 黒 白 ベージュ 送料無料 ネコポス便バングル マーブルサークルバングル

OLYMPUS-SC G.ZUIKO 4.2cm f1.8 酸化セリウムで曇ったレンズをクリアにする。Clear cloudy lenses with cerium oxide.

 前回、古いZUIKOレンズの曇りを、酸化セリウム研磨剤でうまく除去する事ができた。うまくいったものだから、曇ったレンズは片端から再生したくなった。

CANON 100mm f3.5も、良いレンズなのだけど白ヤケ曇りが発生しやすくて有名だ。曇るのは絞りの後ろ側のレンズで、かなり白濁している。これを酸化セリウムで磨いてみる。

10分ほどセリウムをつけたスポンジで 磨いたが、効果は少ない。やるならば機械バフ磨きをした方が良さそうだが、そうするとレンズ性能はだいぶ落ちそう。これは今はあきらめよう。

次は薄曇りのZUIKO 4.2cm f1.8

古いオリンパス・ズイコーのレンズは、曇っていることが多い。この1963年製のOLMPUS-SCも残念ながら薄く曇っていた。レンズを取り外してデジタルカメラ用に改造したが、フレアの多い描写になって残念だった。(薄曇りレンズの作例

このレンズは薄曇りだったので、順調にクリアになっていく。曇り玉がきれいになると、他のレンズも汚れていることがわかり、分解して無水アルコールできれいにしていく。

拭き傷はあるが、クリアになった。
4.2cm f1.8の大口径を7枚のレンズで贅沢に構成している。銘玉、という話もある。クリアになってどう写るか。

これはf4で撮ったもの。周辺まで解像していてクリアに写っている。曇り取りは成功したと思う。


開放f1.8 ところが像面湾曲である。開放で撮ると周辺が激しく像面湾曲しているのがわかる。もともとのレンズの傾向と、デジカメのセンサースタッグ問題が合わさって顕著化したのだろうか。
開放、中距離で撮るときは要注意だ。


フォーカス面はとてもシャープ。そして背景のボケは強烈な2線ボケ。これはバブルボケレンズだ。



像面湾曲があるので、自転車の後ろだけボケていて、周辺はぼけていない。中距離で撮るのは難しい。





このレンズ、フォーカス面はとてもシャープで優秀です。像面湾曲は、曇り玉だったときは気にしませんでしたが、シャープにクリアになって気になるようになりました。残念ですが、SONY aとの相性がすこし悪いのかもしれません。


















禁断の酸化セリウム、曇りレンズと戦う(遊ぶ。) OLYMPUS CHROME SIX II:Fix a fogged lens using the forbidden cerium oxide. ZUIKO 7.5cm f2.8

前回取り上げた70年前のオリンパス クロームシックス のZUIKO 75mm f2.8、3群4枚のテッサー構成だが、微妙なレンズの曇りの影響で写りがしゃきっとせず、残念な気分だった。

絞りの後ろ側のレンズ表面の薄い曇りだったので、無水アルコール、酸素系漂白剤をメラニンスポンジにつけてこすったが落ちない。これはレンズの白ヤケと判断し、落ちないので諦めようと考えたのだが、つい「セリウム」が気になってしまった。

酸化セリウムはレンズの研磨剤で、レンズ加工の仕上げにも使われる。仕上げ研磨には高精度が必要で、専用の設備で計測しながらおこなう。でも曇り取りで、表面を極薄くちょっと研磨するだけなら、簡単にやっても大丈夫かも。

購入した、仕上げ研磨用の酸化セリウムの細かな粉末を水に溶く。
レンズを分解して、曇ったレンズを取り出す。これを酸化セリウムを含ませたメラニンスポンジで、均一に磨いていく。
研磨しすぎるとレンズ曲面が変わってしまうので、早めに切り上げる。様子を見ながら5分くらいで終了。さすがセリウム、ちょい曇りのレンズがけっこうクリアになりました。

曇りが取れるとそれ以外レンズも曇っていることに気がつく。これらも分解して、無水アルコールでそこそこきれいになった。
これが磨く前。薄ぐもりだが、写りにけっこう影響していた。

下側が磨いたあと。比べるとクリアになったが、まだ少し曇りがある。
曇りは張り合わせの3,4枚目だろうか。貼り合わせ接着剤のバルサムが切れている感じだ。
とはいえ、だいぶクモリがクリアになったので撮影してみよう。

f2.8開放。右上隅の拡大。
下にセリウムで磨く前の隅拡大を比較する。
前撮ったときと光線が違うので比較しにくいが、解像はほぼ同じで、コントラストがクリアになっている。曇りとりは成功したと言えるでしょう。







まだ少し曇りがあって、フレアがあるが、それでもだいぶ良くなった。このくらいのセリウム研磨なら写りに影響ない、と思いたい。


つぎはチルトアダプターを傾けて、上下をぼかしてみる。




チルトアダプターは面白いが、前に遊んだEL-NIKKOR 80mmよりも画質は悪い。明るい分ボケやすくていいと思ったが、チルトするとイメージサークル周辺部を使うことになるため、画質の差はある。70年前、戦後すぐに生産されたレンズを、超高画質のEL−NIKKORと比べることが申し訳ない。それにセリウムも使ったし…。

これは味のある絵を楽しむのがいいですね。








OLYMPUS CHROME SIX II 大口径中判レンズで遊ぶ。ZUIKO 7.5cm f2.8 and the tilt adapter.

いまから70年以上昔のカメラは、複雑な機械の大量生産が難しかったため、シンプルな構造を持っていた。シンプルな「箱」ボックスカメラ、それをコンパクトな折りたたみにしたスプリングカメラ、ファインダー用レンズをもう一つ持つ2眼レフカメラ。

今回取り上げるのはスプリングカメラ。戦後すぐ、1948年製のオリンパスクロームシックスII 。

自慢の大口径レンズZUIKO7.5cm f2.8(3群4枚テッサー構成)とそれに組み込まれたコパル製レンズシャッターが主な機構で、ボディの方はただの箱、ファインダーも簡素。フォーカスも前玉回転、目測でシンプル簡単構造だ。
(当時のカメラが全てそうだったわけではない。ライバルのマミヤ6は距離計連動ファインダーに全群繰り出しフォーカスであり、オリンパスに対して圧倒的に高性能だ。)

シンプルなオリンパスだが、ズイコーレンズは高性能で評判だったらしい。そのレンズをデジタル撮影してみようとおもう。
簡単構造なので、ボディ裏側から留めリングを外せば、レンズユニットはポロリと取れる。取れたら掃除。実は古いズイコーはここに問題がある。
結構きれいに見えたレンズだが、一番うしろ側がすこし「白ヤケ」していた。白ヤケというのはレンズの曇りで、ガラスと湿気と二酸化炭素による化学反応で変質してしまう。こうなるともうクリアな状態にすることはできない。
オールドレンズの致命傷で、なぜかズイコーに多いのだ。レンズ設計は何種類かの光学ガラスを組み合わせるが、高性能で評判だったオリンパス・ズイコー設計で多用する光学ガラスが、残念ながら白ヤケしやすい素材だったのだろう。

白ヤケはすこしだったので、計画通りSONY a7用にEマウント化する。
フォーカス用にm42マウントのヘリコイドアダプターを使い、レンズとm42マウントをつなぐアダプターを自作する。
オリンパスシックスは6×6判なので35mmフルサイズの4倍近いイメージサークルがある。
それを活かすためにチルトのできるアダプターをつくることにした。うまくいけばf2.8の大口径を活かした(ミニチュア風などの)ボケ写真を撮ることができる。

3Dプリンターを駆使して、アダプターを制作。レンズシャッターは途中で固定できるストッパーを装着。シャッターは開いた状態になっている。
3Dプリンターでつくったティルトアダプター。レンズが重いので、思ったよりも固定しにくいが、問題なく遊べそう。

問題の、白ヤケによるクモリ。クリアーにはできないので、どのくらい影響がでるのか。
まあ、撮ってみよう!



クモリの影響はあり、やはりハイライトは滲む。逆光では白っぽくなりそうだ。

f2.8開放の右上隅。まあまあ解像しているが非点収差?によるフレアーがでている。これもハイライトが滲む原因のひとつか。


f4に絞って。あまり変化はないようだ。

f5.6。絞っていくと少しずつシャープにはなる。あまり変わらない、といってもいいレベルだが。





微妙な滲みは、花を撮るにはちょうどよい。35mmフルサイズで使うと、中望遠で、自然な感覚でスナップできる。
残念ながらボケはうるさそうだ。




チルトを使って、周辺を無理やりボケさせる。視線がボートに誘導される。


見下ろしの被写体では、チルトによる「ミニチュア効果」も期待できるはずだが、それほどでもない感じだ。フォーカス面にコントラクトがあまりないからなあ。
軽症とはいえ白ヤケ曇りレンズの影響は大きいようだ。
曇っていないレンズを探すか、、、


































VPK Model Bで撮る「ベス単フード外し」Vest pocket Kodak's single element lens as a soft-focus.

 ベス単フード外し、写真界に伝わる伝説の外道技です。100年前の安価なベストセラーカメラ、ベストポケットコダック( VPK )のレンズを改造して、ソフトフォーカスのユルフワ写真を撮る技です。この(外道)技はVPK発売当時からあり、その後も何回か流行しました。砂丘の写真で有名な植田正治さん ( 鳥取県に美術館がある。行ってみたい ) にも作品があり、とてもカッコいい写真です。

ベス単というのはVPKに搭載されている1群2枚のメニスカスレンズで、2枚のレンズが1群に接着されているので単玉、ということです。シンプルなレンズ構成で収差を防ぐためにf11というスローなレンズですが、レンズ自体は2回りほど大きく、10mmほど離れた前側に絞りがあり、それによってf11になっています。この絞りの距離も光学的に重要であり、絞りも重要な光学要素であることがわかります。

 ベス単フード外しは、初代VPK(1912-1926)でおこなうのが簡単であり、普通です。このmodel B(1924-1934)では、絞りがより簡単なターレット式にコストダウンされていて、絞り機能を活かして改造するには工夫が必要そうです。このレンズをオリジナルのカメラから外してデジカメに装着、「フード外し改造」もやってみましょう。

VPKからレンズを外します。ボディ裏板を外して、レンズボードの裏側からレンズを留めているリングを外します。レンズにフォーカスはないので、M42ヘリコイドアダプターにレンズを留めれば、撮影できます。M42マウントに留めるにはボディキャップに穴を開けてもいいですが、私は3Dプリンターで制作しました。

次は「フード外し」です。このModel Bはターレット絞りになっていて、f11-16-22-32 が選べます。ですので、フードを外しただけでは絞りは大きくなりません。使わないf32の絞りをリューターで(力技)削って f8相当 にしてみました。
逆光には弱いので、かわりの小っちゃなフードを付けました。これでVPK Model B フード外しフード付き?です。オリジナルから一絞り開いたことで、どんな「ソフトフォーカス」になるでしょうか?

f8、たしかにソフトフォーカスです。右上の拡大は、
f8 ソフトフォーカスになってます

f11 もともとの開放。少しソフト

f16

f22 ここまで絞るとシャープになります。

なるほど、f8では解像しつつもフレアーがあってソフト効果がでている。この芯があってその周りのフレアーがいい感じですね。そして絞るに従ってフレアーは弱くなり、クリアになっていく。


花は、白く明るいモノはフレアーの滲みが美しくていい感じに写る。この球面収差によるソフトフォーカスは、ピントの合っている被写界深度がとても深く、どこにあわせるか悩みます。フレアーが気持ちよくなるのは気持ち前ピンのところでした。

「水辺の鷺」絵画のようです。いい感じです。


夜景の点光源は、滲みによって面積をもつように写ります。よく見るとフレア円には芯がありユニークなので、使いこなしたいです。


ポートレートを撮ると、ボケもきれいですね。



VPK model B は最初のVPKとちがって、ターレット絞りなので簡単には「ベス単フード外し」ができません。ターレット絞りの一番小さいf32をリューターで削って、f8相当の大きさにして、絞り操作でソフトフォーカスを選べるようにしました。本来のレンズの開放値はf6.8なので、半絞りほど絞った状態ですが、いい感じにフレアーがかかります。外道技ですが、控えめに使うと昭和/絵画的ないい味が出て気に入りました。しばらく使ってみます。